① 仕事帰りに発熱、そして爆睡
また発熱してしまいました。
実は1週間前にも体調を崩し、子どもと離れていたばかりです。
「もう絶対に体調を崩さないようにしよう」
そう思った矢先でした。
仕事から帰宅後、なんだかおかしいと思って熱を測ると発熱。
実家で暮らしている私は、両親に子どもをお願いして横になりました。
「ママと一緒にいたい!」
泣き叫ぶ声が聞こえたとき、胸がぎゅっと締めつけられました。
まただ。
私は何をしているんだろう。
母親失格かもしれない。
そんなことを思いながら布団に入りました。
けれど――
驚くほど、眠かったのです。
横になった瞬間に眠り、夜中も起きることなく朝まで爆睡しました。
あんなに深く眠れたのは、久しぶりだったかもしれません。
② あえて休んだ朝と、本音
朝起きると、微熱まで下がっていました。
正直、「これなら仕事に行けるかもしれない」とも思いました。
でも今回は、あえて休むことにしました。
また無理をしてぶり返すのが怖かったこともあります。
そして――
本音を言うと。
「休める」→ラッキーと・・・・。
時間に追われずにいられる。
朝のバタバタをしなくていい。
少しだけ、深呼吸できる。
その感覚に気づいたとき、同時に罪悪感も湧いてきました。
子どもは私と一緒にいたいと泣いているのに。
私は“休めてよかった”なんて思っている。
会社の人は一生懸命働いているのに・・・。
でも今回気づいたのです。
私はずっと、
倒れない母でいよう
弱らない母でいよう
何があっても仕事に行く母でいよう
そう思っていました。
けれどそれは、本当に「家族のため」だったのでしょうか。
もしかすると私は、
「ちゃんとできる自分」でいたかっただけなのかもしれません。
罪悪感は、ちゃんとやりたい気持ちの表れ。
でも、
自分を守る選択をしてもいい。
休んでラッキーと思ってしまう自分も、
子どもの泣き声に胸を痛める自分も、
どちらも本当の私です。
今回は、
“無理をしない”という選択をしてみました。
それもまた、母としての在り方の一つなのかもしれません。



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