【佐賀城下ひなまつり2026】見どころ・まるぼうろ体験・ノラネコぐんだんイベント&ランチ情報まとめ

体験談・学びのシェア

🎎 佐賀城下ひなまつり に今年も行ってきました

佐賀県佐賀市で開催されている「佐賀城下ひなまつり2026」に行ってきました。
4年連続で訪れている私が、見どころや体験、ランチ情報までまとめます。

・開催期間 2026年2月14日〜3月15日
・入場料  周遊チケット¥1,000(一部無料あり)
・駐車場 無料・有料駐車場あり
・所要時間 ゆっくり散策して約3時間
・子連れおすすめ度 ☆★★★★(今年は特におすすめ)

※詳しくは、公式ホームページをご覧ください。
https://saga-hinamatsuri.jp/

佐賀城下ひなまつり2026 会場の様子

今日も「気づきシェア」に来てくださり、ありがとうございます。
お茶でも飲みながら、ゆるっと読んでいただけたら嬉しいです。

みんみん

平成元年生まれのシングルマザー。仕事と子育てにバタバタしながらも、実家でちょっと甘えて生きてます。占いで言われた基本性格は、“優しさ”と“自立”のバランスを学ぶために生まれてきた人。
心がとってもデリケートで感受性豊かな私です!

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佐賀城下ひなまつりの見どころ5つ

① できたてまるぼうろが無料で食べられる

会場では、佐賀銘菓のまるぼうろを目の前で焼いてくれます。
焼きたては、外はほんのりさくっと、中はふわっとやわらかい。

しかも無料。

旧古賀銀行 佐賀城下ひなまつり展示会場 まるぼうろう無料配布

(みんな並んでいます)

みんみん
みんみん

「今年は買わないぞ!」と思うのに、
結局お土産に買ってしまうのが恒例です(笑)


② 佐賀城本丸歴史館など歴史ある建物を散策できる

会場は徒歩で回れる距離に点在していて、街歩き気分で楽しめます。

旧古賀銀行 佐賀城下ひなまつり展示会場

↑旧古賀銀行

旧古賀銀行は佐賀市の数少ない本格的洋風建築物であり、江戸時代から近代にかけて商業・金融の中心地として賑わった長崎街道沿いを象徴する遺産です。
(佐賀城下 ひなまつりHPより)

徴古館 佐賀城下ひなまつり会場

↑徴古館

徴古館は、佐賀藩主・侯爵鍋島家に伝えられた名品を収蔵する佐賀最古の博物館!
(佐賀城下 ひなまつりHPより)

旧森永家 佐賀城下ひなまつり展示会場

↑旧森永家

1800年頃から藩より命を受け、初代森永十助が煙草の製造を始めたと伝えられています。
(佐賀城下 ひなまつりHPより)

特に
佐賀城本丸歴史館
は、建物そのものが見応えたっぷり。

佐賀城本丸歴史館 ひな飾り展示
佐賀城本丸歴史館 ひな飾り展示 室内

歴史ある空間の中でひな飾りを見る時間は、
静かで、少し背筋が伸びるような感覚があります。

みんみん
みんみん

建物に詳しくありませんが、
建物の雰囲気が大好きな私には
幸せの空間です。


③ 雛人形だけじゃない!空間全体の世界観

雛人形の展示だけでなく、
伝統的な絨毯や工芸品を使い、空間全体でひなまつりを表現しています。

佐賀城下ひなまつり2026 会場の様子
佐賀城下ひなまつり2026 会場の様子
佐賀城下ひなまつり2026 会場の様子

「展示」というより「世界」。

会場ごとに雰囲気が違うので、何度行っても飽きません。


④スタンプラリーを制覇すると・・・

今年もありました、スタンプラリー

佐賀城下ひなまつり2026 スタンプラリー

周遊チケットの会場+無料の会場も見学して、
スタンプを集めると良いものをもらえました!

もらった瞬間子どもは目を光らせて

子ども
子ども

わーーーーい!!!やったーーーー!!!
ありがとう!!!


と、喜んでいました。
ぜひ、スタンプを集めて『アレ』をゲットしてください♪


⑤2026年はノラネコぐんだんイベントも開催

そして今年は、
ノラネコぐんだん
のイベントも開催されていました。

佐賀城下ひなまつり2026 ノラネコぐんだんといっしょに!

正直に言うと、私はよく知らなかったのですが(笑)

子どもは大喜びで、お面作りに参加。
真剣な顔で色を塗りながら「見て!」と何度も呼ばれました。

佐賀城下ひなまつり2026 ノラネコぐんだんといっしょに!

私は“知らない側”。
でも、子どもは“知っている側”。

親が教えることばかりじゃないんだなぁと、
少しだけ立場が逆転した気がしました。

佐賀城下ひなまつり2026 ノラネコぐんだんといっしょに!

おかげさまで、子どももたっぷり遊べるイベントになっていました。

佐賀城下ひなまつり2026 ノラネコぐんだんといっしょに!

ランチは肥前うどん翔へ

お昼は、ひなまつりとはまったく関係なく
肥前うどん 翔 へ。
(佐賀県佐賀市西田代1丁目1−2)
座敷もあるし、お子様メニューもありました
席はすぐ埋まっちゃうので、早めに行くのがおすすめかもです。

ごぼう天うどんは、ごぼうがとても大きくて有名。

肥前うどん翔 ごぼう天トッピング

実は以前食べたとき、
食物繊維を摂りすぎたのかお腹をくだしてしまいまして(笑)

今年は学びました。

ごぼう天はやめて、のり弁定食に。

肥前うどん翔 のり弁定食

佐賀市はノリの生産量が日本一らしい。

のりがたっぷり敷きつめられていて、
「白ごはんが見えない…」と思いながらめくると、

なんと、のりの下からきんぴらごぼう。

え、ここにもごぼう?と、思わず笑ってしまいました。

でも優しい味で、とても美味しかったです。
(もちろん完食)


まとめ

伝統的なひな飾りの静かな世界。
子どもが夢中になるノラネコぐんだん。
そして、なぜかごぼうに縁のある私のランチ。

特別なイベントの中に、
ちゃんと日常が混ざっている。

それが、なんだか心地よい一日でした。

また来年もきっと、
同じように歩いている気がします。

2026年3月15日まで開催しています。
(私ももう1回行きたい・・・)

幸せが日常が続きますように。

以上、みんみんでした。

ひなまつり期間中は市内ホテルも混み合います。
遠方から来られる方は、早めの予約がおすすめです。

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