戦争は地球も傷つける? ウクライナ戦争と温暖化の深い関係

みんみん視点

お疲れ様です!みんみんです ^^

「気づきシェア」のブログに来てくださり、ありがとうございます。
お茶でも飲みながら、のんびり読んでいただけたら嬉しいです♪

と、言いたいところですが、今回のブログは真剣に考えました。
ぜひ全世界の人に知ってほしいと願います。

本日のテーマは、

『戦争は地球も傷つける? ウクライナ戦争と温暖化の深い関係』です。

最後まで読むと、きっと何か気づきがあるかも…?
では、スタートです。

はじめに

2025年8月。

とにかく暑い!
私が小さい頃、夏休みは公園で遊ぶのが当たり前でした。

でも今は、とても公園で遊べる暑さではありません。
幼児用プールもぬるい温泉みたいな温度になっています。

正直、地球が心配です。

心配といえば、もう一つ。
それは「戦争が終わらないこと」。

なんで戦争をするのだろうか。
同じ人間なのに、傷つける必要があるのだろうか。


ロシアとウクライナの戦争(ざっくり)

※細かい経緯は省きますが、イメージを簡単にまとめると👇

  • ロシア側の考え
    「隣に敵視する軍隊(NATO)が基地を作ろうとしている。
    そんなの怖いから、力づくでも止めたい!」
  • ウクライナ側の考え
    「私は独立した国なのに、隣の大国(ロシア)が干渉してくる。
    守るためにNATOに入りたい。攻められたら戦うしかない!」

つまり、

  • プーチン大統領:自国の安全と影響力を守りたい
  • ゼレンスキー大統領:独立した国を守りたい

お互いに「譲ったら負け」という状況なのかもしれません。

※本人たちに直接話を聞きに行きたいのですが、200%叶わないので、
このブログで戦争が始まった理由を書くのはここまでにしておきましょう。

では、本題に入ります。


戦争で温暖化が進む理由

軍事活動の燃料消費
戦車・戦闘機・軍艦などは大量の燃料を使います。
例:戦闘機の1時間の飛行で、家庭1年分以上のCO₂を排出することも。

世界全体で軍事活動が出す排出量は、CO₂全体の約5〜6%を占めると言われています。

爆撃や火災による環境破壊
石油施設・発電所・工場が攻撃されると、大量の温室効果ガスが発生。
森林や農地が焼かれると、CO₂を吸収する自然が失われます。

経済制裁やサプライチェーンの混乱
ロシア産ガスが減り、ヨーロッパは一時的に石炭や石油に依存。
→ 再エネ移行が遅れる要因にも。

復興に必要なエネルギー
破壊された都市やインフラを再建するには膨大な資材とエネルギーが必要。
→ 短期的にはCO₂排出が増えます。


ウクライナ戦争による影響(数字で見る)

  • 開戦1年:約1.2億t-CO₂e(暫定評価)
  • 開戦2年:累計 約1.75億t-CO₂e
  • 開戦3年(〜2025年2月):累計 約2.3億t-CO₂e

👉 これは 日本の年間排出量の約2割分 にあたります。

つまり「戦争そのものが温暖化を押し上げている」と言えるのです。


私たちにできる温暖化防止の活動

戦争で地球温暖化が進んでいますが、
今の私達が普段できる温暖化防止の活動はあるのか、調べてみました。

暮らしの中でできること

  • 省エネ(エアコン温度・節電)
  • 移動を工夫(徒歩・自転車・公共交通)
  • 食を見直す(地元の食材、食品ロス削減)
  • 節水(上下水道もエネルギーを使う)

モノを大切にする

  • リデュース:不要なものは買わない
  • リユース:繰り返し使う
  • リサイクル:分別して資源に戻す

再エネ・グリーンな選択

  • 再生可能エネルギーの電力プランを選ぶ
  • 環境配慮のある商品を選ぶ
  • 脱炭素に取り組む企業や自治体を応援する

「声」を届ける

  • SNSやブログでシェアする
  • 家族や友人と話題にする
  • 環境を重視する取り組みに賛同する

今日の気づき

戦争を防ぐことは、
人の命だけでなく、地球を守ることにもつながる。

小さな行動でも、平和や環境を意識することが大切です。

🌍 温暖化を止める力は、国や大企業だけでなく、私たち一人ひとりにもあります。
ちょっとした積み重ねが、未来の地球を守る大きな力になるはずです。


まとめ

戦争は遠い国の話に見えるかもしれません。
でも、CO₂の排出や森林の破壊など、地球にも確実に影響しています。

平和は人のためだけでなく、地球のためにも大切。

今日の気づきとして、みなさんとシェアしました🌱

だれも傷つかない平和な世界・地球になりますように。


参考

  • Guardian(ガーディアン)
  • Ecoaction
  • CEOBS(Conflict and Environment Observatory)
  • European Commission

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