母親やめたいと思った夜の話

子育て

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お茶でも飲みながら、のんびり読んでいただけたら嬉しいです♪

今日のテーマは、

『母親やめたいと思った夜の話』

最後まで読むと、何か気づきが見つかるかもしれません(^^)
では、スタートです。

みんみん

平成元年生まれのシングルマザー。仕事と子育てにバタバタしながらも、実家でちょっと甘えて生きてます。占いで言われた基本性格は、“優しさ”と“自立”のバランスを学ぶために生まれてきた人。
心がとってもデリケートで感受性豊かな私です!

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母親やめてもいいですか

母親の私ではなく、
「ばぁばと一緒に寝たい」と言われた夜が、2日続きました。

久しぶりに一人でゆっくり眠れて、正直ちょっと楽。
でもその反面、胸の奥がひんやりして、さみしくなりました。

最近の私は怒ってばかりだったし、
そりゃ、怒らない人のほうがいいよね…。

とうとう子どもに嫌われたのかもしれない。
なんだかもう、疲れた。

母親、やめてもいいですか?


ぎこちなくなった私の対応

その翌朝。
子どもとは普通に話していたけれど、
たぶん私の笑顔は、どこかぎこちなかったと思います。

どう接したらいいのかわからないまま迎えた、3日目の夜。
「今日もばぁばと寝るんだろうな」と思いながら、
寝る時間になったので、みんなに「おやすみなさい」と言いました。

すると、子どもも
「おやすみなさい」と言って、ついてきました。

「あれ? 今日もばぁばと寝るんじゃないの?」
そう聞くと、ひとこと。

「うん、飽きたからママと寝る」

……飽きたんかい!!
と心の中でツッコミつつ、ちょっと安心した私。

「えーー、飽きちゃったの???」なんて言いながら、
心の中では、ものすごく喜んでいました。笑


余裕のない私だった

今回の出来事は、
単純に私の心の疲れと、早とちりと、
そして勝手な空想が作り出したものでした。

仕事で疲れていたこと。
マイペースでのんびり屋な子どもとの、毎日が時間との戦いだったこと。

子どもが離れたんじゃなくて、
余裕をなくした私が、不安になっていただけだったのかもしれません。


子どもが察した可能性も?

あとから思ったことがあります。

あの夜、
「ママと寝る」と言ったのは、
ただ本当に飽きただけだったのかもしれないし、
もしかしたら、私のぎこちない空気を感じ取っていたのかもしれません。

子どもって、
言葉よりも雰囲気をよく見ている気がします。

私が無理に笑っていたこと、
少し距離を取っていたこと、
そんな小さな変化を、
大人より先に感じていたのかな…なんて。

もちろん真相はわかりません。
でも、もしそうだったとしたら。

母親としてちゃんとしていたからじゃなく、
ただ一緒にいたい相手として、
私を選んでくれたのだとしたら。

それだけで、今日は十分だと思えました。

でもね・・・。

母親だって、たまには一人になりたいです。笑

基本は一緒にいたい。
でも、たまには一人になりたい。

これは、
わがままなんでしょうか。

今日は、そんなことを考えています。

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