言葉の力は偉大|一言で人間関係と自分が変わると感じた出来事

体験談・学びのシェア

※この記事にはアフィリエイト広告が含まれていますが、実際に読んだ感想を正直に書いています。

何気なく言った一言が、
こんなにも残るなんて思っていませんでした。

今回は言葉がどれだけ強いパワーを持っているか
深堀りしていきたいと思います。


今日も「気づきシェア」に来てくださり、ありがとうございます。
お茶でも飲みながら、ゆるっと読んでいただけたら嬉しいです。

みんみん

平成元年生まれのシングルマザー。仕事と子育てにバタバタしながらも、実家でちょっと甘えて生きてます。占いで言われた基本性格は、“優しさ”と“自立”のバランスを学ぶために生まれてきた人。
心がとってもデリケートで感受性豊かな私です!

みんみんをフォローする

「ばぁば、大嫌い」

先日、娘とわたしの母が大喧嘩をしました。

その後、娘は「ばぁば嫌い」「ママと遊ぶ」などひどいことを紙に書いて
くしゃくしゃにしてゴミ箱に捨てていたそうです。

きっとその瞬間は、本気でそう思っていたのだと思います。


真逆の言葉

でもそのあと、気持ちが落ち着いて、
今度は手紙で「ごめんね」と書いて机に置いていたそうです。

同じ子から出た、真逆の言葉。

どちらも、そのときの本当の気持ちだったのだと思います。

前も喧嘩したときに、手紙を書いて許してもらったことがあります。
今回も、同じ手を使って和解しようとしたのでしょう。


言葉は、すぐには消えない

一方で母は、すぐには気持ちが切り替えられず、
家を出ていこうとしたそうです。

手紙は見たけど気づかないふりをして・・・。

それに気づいた娘は、泣いて謝り、
引き止めたあと
母の膝に座って甘えていたと聞きました。

数日後、母はぽつりとこう言いました。

ばあば
ばあば

わたし、まだ根に持ってるのよ

みんみん
みんみん

(やっぱり、と思いながら聞いていました)


言葉の力は、人間関係も変えてしまう

言葉の力は、本当に大きいものだと感じます。

たった一言で、
人との距離は近くもなれば、遠くもなってしまう。

同じ気持ちであっても、
言い方ひとつで伝わり方は大きく変わります。

あの一言は強烈でした。
大きなキズになる強い言葉・・・。
心に残って当然です。


言葉は、返ってくる

言葉は相手に向けているようで、
実は自分にも返ってくるものではないでしょうか。

「なんでできないの」と言い続ければ、
相手は本当にできないような気持ちになり、
別な場面で自分自身もできない出来事が起こります。

「どうせ無理」といえば
その通りの結果に近づいてしまうこともあります。

逆に、

「大丈夫」
「少しずつでいい」

そんな言葉をかけることで、
少しだけ前に進めることもあると感じています。


思い込みも、言葉からできている

「自分は太っている」と思い続けると、
そのように見えてしまったり、
行動もその思いに引っ張られてしまうことがあります。

言葉はただの音ではなく、
自分の見方や現実にまで影響を与える力があるのだと思います。


じゃあ、相手にはなんて言う?

同じ気持ちでも、
言い方ひとつで伝わり方は変わります。

たとえば——

「なんでできないの?」ではなく
→「どこが難しかった?」

「ちゃんとして」ではなく
→「どうしたらうまくいきそう?」

「早くして」ではなく
→「あとどれくらいでできそう?」

「もういい」ではなく
→「少し落ち着いて話してみよう」

「ダメでしょう」ではなく
→「こうしたらもっと良くなりそうですね」

ほんの少し言い方を変えるだけで、
責める言葉から、
一緒に考える言葉へと変わるのだと感じます。


じゃあ、自分にはどんな言葉をかける?

言葉は返ってくるものだからこそ、
自分にも優しい言葉をかけてあげたいと思います。

「やればできる」

「今のままでも大丈夫。
 もしできるようになったら、もっと良い」

「いつも頑張っているね」

「今日もお疲れ様」

……「今日も可愛い」(少し照れますが)

完璧でなくても大丈夫。

少しでも、
自分の味方になれる言葉を選んでいきたいと思います。


言葉は、つなぐもの

あの日の娘の「嫌い」も、
「ごめんね」も、
どちらも本当の気持ちだったのだと思います。

本当は、責めたいのではなく、
わかってほしかっただけなのかもしれません。

言葉は、ぶつけるものではなく、
つなぐもの。

一番近くでその言葉を聞いているのは、
相手だけではなく、自分自身でもあります。

今日、自分はどんな言葉を使っているでしょうか。


私の家に昔からある絵本があります。
「いいことをしたぞう」です。

意地悪ばかりするゾウが、ある日みんなを怒らせて鼻を短くしてしまいました。

いいことをしないと鼻が戻らないゾウ。
頑張るけど、なぜか全部ズレててむしろ迷惑(笑)

信用もなくてうまくいかない中で、
本当に誰かを助けたとき、やっと伝わる優しさ。
少しずつ変わっていく関係に、じんわりするお話です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

いいことをしたぞう改訂版 (はじめてよむ絵本) [ 寺村輝夫 ]
価格:1,100円(税込、送料無料) (2026/4/7時点)


信頼って簡単に崩れます。
言葉の力によっても崩れます。

相手にも自分にも優しい気持ちでありたいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました🌿
人生、楽しみましょう!

コメントを残す コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA



reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました