お疲れ様です!みんみんです ^^
「気づきシェア」のブログに来てくださり、ありがとうございます。
お茶でも飲みながら、のんびり読んでいただけたら嬉しいです♪
今日のテーマは、
『【SO×DYライブレポ】7年ぶりに生で聴いた歌声と、生バンドが身体に残したもの』
最後まで読むと、何か気づきが見つかるかもしれません(^^)
では、スタートです。
SO×DYさんとは?
今回は、久しぶりに遠征ライブに行ったことについて
ブログに書きます。
アーティストさんのグループ名は『SO×DY(ソディー)』さん。
2024年12月に解散した元doaの
大田紳一郎 (Vo&Gt)さんと吉本大樹 (Vo) さんで
結成されたバンドで、ハモリが心地よく、
かっこいいサウンドを奏でる方々です。
大田さん→B’zさん等のサポメン経験者でハイトーンヴォイスがすごい!
吉本さん→レーシングドライバーとしても活躍する二刀流!

ライブ前の心境

ライブに行く前は、
とにかくワクワクしていました。
約7年ぶりに、
ふたりの歌声を生で聴けると思うとドキドキして、
同時に、
「このワクワク、始まっちゃったら終わるんだよな…」
なんてことも考えてしまって。
楽しみなのに、
終わるのが少し怖い。
そんな気持ちを抱えたまま、会場に向かいました。
会場の雰囲気

ライブハウスだけど、
この日は椅子が並べられていて、
落ち着いて音を聴けそうな雰囲気でした。
今回はひとり参戦。
なんとなく遠慮がちになって、
通路側の席に座ります。
……と言いつつ、
実際は端っこではなく、
やや真ん中寄りの通路側(笑)
(チケットの整理番号順に入場していき、席は自由席でした)
お友達同士、並んで座っている人たちを見て、
「いいなぁ」と少しだけ思いました。
ひとりなのは少し寂しい。
でも、不思議と恥ずかしさはありません。
同じアーティストが好きな人が集まっている場所。
言葉を交わしていなくても、
「きっと周りの人はやさしいんだろうな」
そんな安心感がありました。
いよいよ:ライブがスタート!

席に座って、
会場の空気に少し慣れた頃、
ふっと照明が落ちました。
ざわついていた空間が、
ゆっくり静まっていって、
「始まるんだ」とドキドキしました。
待ちに待ったライブがスタート!!!
正直に言うと、
ライブ序盤は少しポカーンとしていました(笑)
「本当に、今ここでライブが始まっているんだ」
その事実を受け止めるだけで、
頭がいっぱいだったんだと思います。
目の前で歌う姿と、
圧倒される歌声、
身体に直接届く音。
とにかく、
一瞬も逃したくなくて、
目に焼き付けようと必死でした。
周りを見ながら、
手拍子や手振りをそれっぽく合わせるのにも必死(笑)
だって、7年ぶり。
振り付けなんて、
きれいさっぱり忘れてますよね!
ここがライブの素敵なところ

※イラストはイメージです
何曲か進んだところで、
印象的な瞬間がありました。
サビに入る直前、
ほんの一呼吸分の“無音”。
誰かが息を吸う音さえ、
聞こえた気がするほど、
会場の空気が一瞬で張りつめました。
そして、
その静けさを切り裂くように、
音が一斉に入る。
バンドも、歌も、
ぴしゃっと音が揃った瞬間、
身体の奥が、ぞくっとするのがわかりました。
「ああ、そうか」
生バンドのすごさって、
こういう一瞬にあるんだ、と。
機械から流れてくる音とは違って、
音が空気を震わせて、
身体の内側まで届いてくる。
耳で聴くというより、
全身で受け取る感じ。
これはもう、
音楽が好きな人への
最高のご褒美だと思いました。
新たな体感

ライブの雰囲気に慣れたころ、
アーティストの表情や動きを目で追うのも楽しい。
でも、ずっと集中して見続けていると、
気づかないうちに力が入っていたみたいです。
ゆったりとした曲が始まると、
さっきまで張っていた緊張が、
少しずつほどけていきました。
何かを考えていたわけでもなく、
歌詞を追っていたわけでもなく。
ぼーっとして聞いてみると、
目で追っていたときとは違う音が聴こえてきました。
この感じ、
久しぶりだなと思いながら、
そのまま音に身を預けていました。
目を閉じるでもなく、
ただ音を受け取っているだけ・・・。
さっきまでとは違う、
音の重なりや奥行きが、
じわっと身体に入ってきました。
音楽って、こんなに立体的で、
ひとつひとつの音のつぶが
こんなにも、きれいなんだな…と感じました。
これも、ライブでないと聞くことのできない音だと
思いました。
このまま終わらなければいいのに、
なんて思いながら聴いていました。
会場が一体感に包まれる瞬間

アンコールでは、
観客みんなでハモリに挑戦しました。
4パートに分かれて歌ったのですが、
想像以上にハモリがきれいで、
最後に「わぁー!」と声を上げる場面では、
思わず笑ってしまいました(笑)
(Twist and Shout・ビートルズさんの曲でした)
最後の一曲は、新曲の披露。
「今、この場でしか味わえない時間なんだ」
そんなふうに、
特別な空間にいることを改めて感じました。
とうとう終わってしまうんだ・・・。
一生懸命計画を立てて、貯金をしてきてよかったと
思った瞬間でした。
ライブが終わってしまった

本当に幸せで、終わった後の余韻が・・・・。
心にぽっかり穴があいたような感覚もありましたが、
「あーーー、楽しかった!!!」と
心も身体も記憶も喜んでいました。
最後にオレンジュースを飲んで、この場にいることができたことに
感謝しながら、会場をあとにしました。
(ライブに来ていた人たちは、みんな笑顔になっていましたね)
あとがき

ライブでしか聴けない曲たちを体感できて、
音楽の奥深さや楽しさ、
そして、身体じゅうが喜ぶ感覚を
久しぶりに味わえました。
ライブの後の夜は、興奮状態で全然眠れませんでした。
楽しかった!この感覚を忘れたくない!って
脳が戦っていたのだと思います。
きっと、しばらくは
なかなかライブに行けないと思います。
(子育て中なので)
だからこそ、なおさらライブに行くことができて、本当によかったと思います。
音は、ちゃんと身体に残っている。
この感覚があれば、
また日常を頑張れそうです。
気付いた、もうひとつの贈り物

このライブを通して、音の素晴らしさを改めて実感しました。
それともう一つ、『表現できる』人たちに憧れを持ちました。
表現して、誰かを笑顔にできる、そんな場面をみて
「私には何ができるんだろう」と、ふと思いました。
SO×DYさんのように沢山の人に感動や笑顔を与えることは
できないと思います。
それでも、誰かの心にそっと残るような、
そんな何かを表現できる人間になりたいな・・・
そう思えたこと自体が、
このライブがくれた、もうひとつの贈り物だったのかもしれません。



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