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今日のテーマは、
『見学して分かった・放課後デイサービスを選んだ基準5つ』
最後まで読むと、何か気づきが見つかるかもしれません(^^)
では、スタートです。
来年小学生になる子どもがいます。
今は保育園+児童発達支援に通っていますが、
小学生になると放課後デイサービスに通うことになります。
今通っている児童発達支援には放課後デイサービスがないため、
また一から施設を探すことになりました。
今回は、私が放課後デイサービスを探すうえで
大切にした基準を5つご紹介します。
放課後デイサービス選び・5つの基準
①教室のオーラ(雰囲気)
②子どもたちの言葉遣い
③時間や送迎の有無
④子どもが楽しいと感じるか
⑤先生との相性・対応の丁寧さ
順番に解説していきます。
①教室のオーラ(雰囲気)

これは、教室に入った瞬間の空気感のことです。
- 先生が怒鳴ったりしていないか
- 子どもたちが落ち着いて過ごせているか
- 全体的にピリピリしていないか
などを、なんとなく感じ取っていました。
言葉では説明しにくいですが、
「ここなら安心して預けられそう」と思える場所を選ぶようにしました。
②子どもたちの言葉遣い

放課後デイサービスには、発達段階に合わせた教室があります。
ある教室を見学したとき、
子どもたちが先生に強い言葉を使っている場面がありました。
「うるせー」「ババァ」などの言葉が聞こえてきて、
そのとき年長だった我が子には、
まだそういう言葉を覚えてほしくないと思ってしまいました。
言葉遣いひとつで、人との関係は変わることもあります。
なので、この点も大切な基準にしました。
③時間や送迎の有無

私は仕事をしているため、送迎は必須条件でした。
確認したポイントは
- 学校まで迎えに来てくれるか
- 自宅まで送ってくれるか
- 利用時間は何時までか
- 児童クラブとの併用は可能か
など、生活の流れに合うかどうかでした。
通えないと意味がないので、
現実的な条件もしっかり確認しました。
④子どもが楽しいと感じるか

実際に見学したとき、
子どもが楽しそうに過ごしているかをよく見ていました。
家に帰ってからも感想を聞くようにしました。
- 「楽しかったけど音が怖かった」
- 「パソコンでゲームしたから楽しかった」
など、子どもなりの感じ方がありました。
親の目線だけで決めるのではなく、
子どもの気持ちも大切にしたいと思いました。
⑤先生との相性・対応の丁寧さ

見学のとき、先生の対応もよく見ていました。
- 子どもに優しく声をかけてくれるか
- 無理に指示を出していないか
- 質問に丁寧に答えてくれるか
- 保護者の話をきちんと聞いてくれるか
子どもが通う場所ですが、
親との信頼関係もとても大切だと思います。
「この先生たちなら安心できそう」と思える場所を選びました。
放課後デイサービスを探すタイミングについて
4月に初めて見学に行ったとき、
「行動が早いですね」と言われました。
その言葉を聞いて、
「まだ急がなくていいのか」と思い、しばらく保留にしました。
そして月日は流れ、11月になってようやく決定。
結果は、ギリギリ空いていますという状態でした。
今振り返ると、
もう少し早めに動くべきだったと反省しています。
まずは相談員さんに希望を伝え、
ある程度教室を絞ってもらってから
見学の予約を入れる流れがおすすめです。
まとめ:迷ったら「安心できる場所」を選ぶ

放課後デイサービスは、
子どもが長く通う場所になります。
設備やプログラムも大切ですが、
最終的には
「ここなら安心できる」と思える場所かどうか
が一番の決め手でした。
だからこそ、見学することがとても大切だと実感しました。
家事や育児、仕事で忙しい毎日だと思いますが、
複数の教室を見学することで見えてくる部分もあります。
ぜひ、ご自身の目と体感で確かめてみてください。
これから探す方の参考になれば嬉しいです。
以上、みんみんでした。またお会いしましょう☆


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