子どもを信じることにした。算数の足し算で気づいた、私の大事なこと

子育て

うちの子、算数が大変です(笑)

足し算を指で数えようとするんですが、その指がうまく曲がらなくて。

両手がふさがると、もう迷子(笑)

そんなリアルな様子を見て、最初は正直イライラしていました。

「なんでこんなことが……」って。

私の母も一緒に見ていて、やっぱりイライラしてる。

でも、気がついたことがあるのでブログに書きたいと思います。


今日も「気づきシェア」に来ていただき、ありがとうございます。
お茶でも飲みながら、ゆるっと読めたら嬉しいです。

みんみん

平成元年生まれのシングルマザー。仕事と子育てにバタバタしながらも、実家でちょっと甘えて生きてます。占いで言われた基本性格は、“優しさ”と“自立”のバランスを学ぶために生まれてきた人。
心がとってもデリケートで感受性豊かな私です!

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【過去】勉強への恐怖心

私も昔、母に勉強を教えてもらっていた時期があって。

すごく怒られてたんですよね。

そのせいで、勉強が嫌いになって。
(そのせいでって人のせいばかりするのは、だめですよね)

教えてもらうことが、怖くなって。

その記憶が、ふとよみがえってきたんです。

「あ、私、いま同じことしようとしてたかも」って。

イライラする気持ち、わかるよ

誤解してほしくないんですが、
教える時、イライラする気持ちはわかります。

なんでこんなことがわからないの?って思う瞬間、
あります。

教える側だって必死だし、疲れてるし。

でも、この子にとっては、まだ始めたばかりで。
わからないのって、当たり前ですよね。

みんみん
みんみん

私も初めての仕事のとき、わからないことだらけでした。
そんな時、先輩に怒られたら凹みます。

それと一緒かも・・・って思いました。


人を傷つけたわけでも、悪いことをしたわけでもないのに
怒られるのは、辛いです・・・。

「他人の子だと思って教える」作戦

母と娘が宿題中

では、どうしたらいいのか・・・必死に考えました。

そこでたどり着いたのが、
「他人の子だと思って教える」 という方法。

自分の子どもだと、つい遠慮なく怒ってしまう。

でも他人の子には、そうそう怒れない・・・

だから勉強のときだけは、
「他人の子を教えているつもり」で接することにしました。

これ、やってみたら意外と効果ありました(笑)


ちょっとでもできたら、たくさん褒める

作戦と一緒に始めたのが、「できたことを大げさに褒める」 こと。

ほんの少しでも進めたら、すごく褒める。
指で1個数えられたら、褒める。

すると、だんだん自信がついてきて・・・

今ではまだゆっくりだけど、指で数えられるようになってきました。

本当にゆっくりだけど、確かに前に進んでいます。


一人でやらなくていい

支援者が子どもに宿題教える

あと、もう一つ気づいたことがあります。

「教えるのが難しいなら、頼っていい」ということ。

私は今、児童クラブや放課後デイサービスに相談して、
「1問でもいいのでやらせてほしい」とお願いしています。

大人と子どもが一対一だと、どうしても喧嘩になっちゃうことがある(笑)

それなら、プロの力を借りたほうがいい。

特に放課後デイサービスは、子どもの気持ちに寄り添って
宿題をやってくださいます。
(子どもの気持ちが乗らないときは、できませんが・・)

誰かを頼りながら、一緒にがんばっていこうって思っています。

みんみん
みんみん

相談できる相手がいて、私は本当に恵まれています。

子どもを、信じてほしい

母と娘が歩いている後ろ姿

同じように悩んでいる方に、伝えたいことがあります。

子どもを、信じてほしい・・・。

わからなくて当然、ゆっくりで当然。
きっと、ちゃんと伸びていきます。

怒ってしまうこともあると思います。

私もあります。

でも、「また一緒にやってみよう」って気持ちを持ち続けることが、
一番大事なんじゃないかなって。

みんみん
みんみん

うちの子も、ゆっくりだけど確かに前に進んでいます。

それだけで、十分すごいことですよね。



この記事は、私自身に向けて書いたブログでもあります。
忙しい毎日で、感情をコントロールすることは
簡単ではないけれど、

どうしたら親子で楽しく過ごせるか、
気持ちよく過ごせるか・・・

不器用な私ですが、
考えながら、失敗しながら体験していきたいと思います。

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