マリンワールド、そして照葉スパリゾート門司店での一泊を終えて迎えた2日目は、
門司港をたっぷり観光しました。
鉄道博物館で旅ごっこ、カレーランチ、ミュージアムで体を動かし、最後はお土産選び。
まさかの出会いもあった、盛りだくさんの1日をレポートします。
今日も「気づきシェア」に来ていただき、ありがとうございます。
お茶でも飲みながら、ゆるっと読んでいただけたら嬉しいです。
1. 九州鉄道博物館で旅ごっこ
まず向かったのは九州鉄道博物館。
本物の電車がいくつも展示されていて、実際に中に入れる車両もありました。
寝台列車もあり、娘はすっかり「旅ごっこ」モードに。

ただし、敷地内は撮影禁止なので、ブログ用の写真はほぼ撮れませんでした
(正直、撮影している方もたくさんいましたが…)。
公式サイトで雰囲気を見てから行くのがおすすめです。
2. 王様のたまごでカレーランチ
お昼は王様のたまごでいただきました。
営業時間は11:00〜20:00(ラストオーダー19:45)、キッズプレートもあります。



お子様メニューもあって安心です!

私が頼んだのは、卵とチーズがとろりとかかった「王様の焼きカレー」。


スープ付きにすると、スープが飲み放題(セルフ)でした。

お子様ランチ、写真取り忘れました・・ごめんね。
食べることに夢中で・・・。
テラス席にしたら、風が心地よくて最高。
目の前には海(川?)が広がり、その奥には山口県、そして関門橋も見えて、景色まで味わえるランチタイムになりました。

3. まさかの遭遇!南極観測船「しらせ」
港を歩いていたら、巨大なオレンジ色の船のまわりに、ものすごい人の列ができていてびっくり。近くの駐車場もどこもいっぱいで困りました(笑)

あとで調べてみたら、これは南極観測船「しらせ」。
なんと14年ぶりに門司港に寄港していて、その日はちょうど一般公開の日だったようです。
狙って見られるものではないので、ちょっと得した気分になった出来事でした。
4. 関門海峡ミュージアムの「海峡こども広場」が大ヒット
次に向かったのが関門海峡ミュージアム。

ここで娘が

どうしてもあそびたい!
と言い出したのが、館内の海峡こども広場でした。

- 1回100円、40分間(時間指定・入れ替え制)
- スニーカーや運動靴以外は入場不可
- 対象年齢は3歳〜小学6年生(未就学児は保護者の付き添いが必要)
ここで娘は思いきり体を動かして、いいストレス発散になったようです。
「40分終了です」と言われてもなかなか外に出ようとしないくらい、楽しんでいました。
観光だけだとどうしても体を動かす機会が少ないので、子どもにとっては嬉しい時間だったのだと思います。
おかげで時間が押してしまい、有料エリアまでは行けませんでした
(4階には「クルーズカフェキャナル」という、門司港名物プリンが食べられるカフェが・・・・涙)。

それでも無料エリアの海峡レトロ通りだけで十分楽しめました。

バナナの叩き売りをする人形など、昔の門司港の様子が再現されていて、子どもも大人も「昔」を楽しめる空間でした。




5. 海峡プラザでお土産選び、そして甘いひと休み
帰りは海峡プラザでお土産を見て回りました。
歩き疲れていた娘が

「わーーーい!」とプリン!!!
を見つけて、思わずケーキ屋さんへ。
私はケーキセット、娘はプリンを食べて、ひと休みしました。


お土産は、娘はキーホルダーのおみくじ、
私はバームクーヘンと、会社用にバタークッキーを購入しました。


香ばしいカラメルソースの深い味わい
〜リッチなプリンのリングケーキ〜
誘惑に負けました・・・。

まとめ

こんな風にのんびり過ごした結果、
予定より1時間以上オーバーして帰ることになりましたとさ(笑)
実は、門司港レトロの街並み散策も楽しみにしていたのですが、時間が足りず見に行けませんでした。

黒い展望タワーや旧門司港駅など、
気になる建物がまだまだあったので、ちょっと悔しい気持ちも残りつつ……
また次回リベンジしたいと思います。
鉄道博物館での旅ごっこ、絶景ランチ、まさかの「しらせ」との遭遇・・・。
思いきり体を動かせた海峡こども広場、
そして甘いひと休み――
子連れ旅行らしい、盛りだくさんで満足度の高い1日でした。

※この情報は令和8年10月現在のものです。
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