怒りって、なかなか収まらない。
頭では「もう終わったこと」ってわかっているのに、気持ちがついてこない。
夜になると、ふとした瞬間に思い出して、またイライラしてしまう。
そんな経験、ありませんか?
私にもあります。
今回は、そんなときに私が実際にやっている「怒りの発散方法」をまとめてみました。
今日も「気づきシェア」に来てくださり、ありがとうございます。
お茶でも飲みながら、ゆるっと読んでいただけたら嬉しいです。
おすすめ度:★★★★★
真っ白な紙に、なぐり書きする

これは一番効果を感じている方法です。
きれいな言葉じゃなくていい。
誰にも見せない紙だから、思いっきり汚く書くのがポイント。
「なんであんなこと言われなきゃいけないの?」
「ほんとにムカつく」
そんなふうに、感情をそのままぶつけて書きます。
ぐちゃぐちゃに書き終わったら、紙をビリビリに破ってゴミ箱へ。
そして、そのまま寝る。
たったこれだけなんですが、頭の中がスッと軽くなります。
(私は寝たら忘れるタイプなので、翌朝はだいぶ落ち着いています)
おすすめ度:★★★★☆
カラオケで思いっきり歌う

とにかく大きな声を出したいときは、カラオケに行きます。
声を出すこと、体を動かすこと、
感情を「音」にして外に出すイメージ。
曲は何でもOK。うまく歌う必要もありません。
楽しい!と感じる時間を作ることで、
気づいたらイライラが薄れていることが多いです。
運動する

体を動かすと不思議とイライラが収まってきます。
中学生まで水泳を習っていた私。
すごくモヤモヤイライラになっていたときも、
泳いでいるとスッキリした気持ちになっていました。
しかし、水泳を辞めた1年後、ストレスの発散方法がわからず
入院したことがあります。
子育て中に運動は難しいですが、
少しでも近所を走る、歩く・・・
これだけでも怒りが静まることがあります。
おすすめ度:★★★☆☆
自然の中に行く・景色を見る

きれいな景色や自然の中にいると、
気持ちが少しずつほどけていきます。
画面や部屋から離れて、
まったく違う景色を見るだけで、視界も気持ちもリセットされる感じ。
特に5月の熊本県・阿蘇の自然は本当にきれいで、
「あ、こんなことで怒ってたんだな」と思える瞬間もありました。


↑こっちは南阿蘇
ただ、たまに気持ちが落ち着いたあとに
「なんであんなことでイライラしてたんだろう」と
自己嫌悪になることもあるので、そこだけ注意です。
おすすめ度:★★☆☆☆
誰かに愚痴る

誰かに話すと、その瞬間はスッキリします。
でも正直、あとからモヤモヤが残ることも多いです。
その場では盛り上がっても、
帰ったあとにまた思い出してしまったり、
「なんであんなにイライラしてたんだろう」と引きずってしまったり。
一時的な発散にはなるけど、
長引かせてしまうこともあるなと感じています。
ただこれは、内容によります。本当にスッキリするときもあれば
モヤが残ることもあります。
【まとめ】怒りの発散に正解はない

怒りをなくすことはできないけど、
外に出す方法を知っているだけで、かなり楽になります。
大事なのは
「自分に合った発散方法を持っておくこと」
そして
「怒りをため込まないこと」
きれいじゃなくていい。
誰かに見せなくてもいい。
自分の気持ちをちゃんと外に出してあげることが、
一番の近道なのかもしれません。
人生楽しみましょう!
最後までありがとうございました。
阿蘇に行くなら、宿選びはじゃらんで探すのがおすすめです。私もゆっくり泊まりたいな…🌿


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