※この記事にはアフィリエイト広告が含まれていますが、実際に読んだ感想を正直に書いています。
「子どもが育つ魔法の言葉」を読んでみたいけど、実際どうなんだろう?
そんな方に向けて、実際に読んで感じた正直な感想を書きます。
結論から言うと、いい本です。
ただ…読んでいて、しんどくなりました。
今回は、この本を読んで正直な気持ちを書きたいと思います。
今日も「気づきシェア」に来てくださり、ありがとうございます。
お茶でも飲みながら、ゆるっと読んでいただけたら嬉しいです。
正直しんどいと感じた理由

内容はどれも正しくて、「理想の子育てってこうなんだろうな」と思うことばかりでした。
でも読み進めるうちに、
「そんなんできるか!!!」と思ってしまったのも本音です。
「早くして!」と言わない子育ては現実的?

子どもを急かさないことの大切さは、とてもよく分かります。
ただ現実は、
余裕をもって起こしても準備はなかなか進まず、
これ以上早く起こすと睡眠不足になる…。
正直、「早くして!」を言わずに回すのは難しいと感じました。

早くしないと会社にも遅刻しちゃうし・・。
それでも、できそうと思えたこともある

全部は難しくても、「これならできるかも」と思えたこともありました。
例えば、寝る前の時間。
一日の終わりに少しだけでも穏やかに過ごすこと。
ニコニコして終われる日を増やすこと。
毎日は無理でも、意識することはできそうです。

我が家では、夜はゆったり『ギュー』時間がありますよ
子どもは親の姿を見ている
「子どもはお手本どおりに育つ」
この言葉は、少しグサッときました。
私は片付けがあまり得意ではなく、
気づけば子どもも同じように苦手です。
やっぱり、よく見ているんだなと実感しました。
子どもを比べないって難しい

比べないことが大切なのは分かっていても、
字の上手さや成長のスピードを見て、
「これって普通?遅れていない?」と不安になることがあります。
頭では分かっていても、実際にやるのは簡単ではありません。

特に娘は発達がゆっくりな子なので、
『他の子と比べて』どうなのか
見てしまいます・・・
忙しいときこそ、ひと休み…できたらいい

「忙しいときこそ休む」
とても納得できる考え方です。
ただ現実は、「忙しいからこそ休む余裕がないわ!!」と感じました。
それでも、少し休むだけで頭が整理される感覚もあるので、
意識していきたいと思いました。
褒めることの大切さは実感

お手伝いをしてくれたときに褒めると、
とても嬉しそうな表情を見せてくれます。
その姿を見ると、「ちゃんと伝わっているんだな」と感じます。
ただ、やらない日があるのも当たり前。
それも含めて子どもなんだと思います。

「これできるかな・・・ちょっと難しいかな」
と伝えると進んで行動してくれます。
(負けず嫌いなのです)
「できるようになったの!?すごーい!!」と
沢山ほめると喜んでくれます
間違いは学び…でも難しい
失敗したとき、本当は落ち着いて声をかけたいと思っています。
「どうしてこうなったと思う?」と。
でも実際は、先に叱ってしまうことも多いです。
やはり親の余裕が大きく影響するなと感じました。

でもね、我が娘は負けたくないから
勝てないとわかると最初から
やりたがらないのです。
子どもを信じるということ

失敗してほしくなくて、つい先回りしてしまいがちでした。
でも最近は、少しずつ変わってきています。
全部言わずに、あえて任せてみること。
正直に言うと「言うのがもうめんどくさい」から言わない気持ちも…。
(親から口うるさく言われると嫌になりますよね)
それでも、結果的にできることが増えてきたように感じます。
ネット社会から子どもを守る

これからの時代、とても大切なテーマだと思いました。
・使用時間を決める
・目的を持って使わせる
・親が管理する
難しいですが、しっかり向き合っていきたい部分です。
読んでよかった理由

正直、読んでいてしんどいと感じる部分もありました。
でもその分、
「自分はどこまでできそうか」
「どんな関わり方をしたいか」
を考えるきっかけになりました。
すべてを完璧にやる必要はなくて、
できるところから少しずつでいい。
そう思わせてくれる一冊でした。
まとめ

「子どもが育つ魔法の言葉」は、
・理想の子育てが詰まっている本
・でも全部やろうとするとしんどい
・だからこそ、自分なりに取り入れるのが大切
すべてを完璧に実践しようとすると、
かえってしんどくなってしまう。
だからこそ大切なのは、
できることを、自分なりのペースで取り入れていくことだと思います。
少し意識を変えるだけでも、
子どもとの関わり方や、自分の気持ちに変化が生まれるかもしれません。
無理をせず、比べすぎず、
「今日はこれだけできた」で十分。
そう思わせてくれる、
やさしさと厳しさの両方を持った一冊でした。
正直「こんなんできるかぁ!」と思った一冊ですが・・。
その中でも「これならやってみようかな」と
思える部分があったのも事実です。
気になる方は、よかったらチェックしてみてください▼


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