正直に言います。
私、みんみんは勉強が嫌いです(笑)
宿題は仕方なくやるけど、全部終わったら一切やらない。
それが小学生の頃からずっと変わっていません。
そんな私の娘が、
夏休みの朝7時前から自主勉強をしています。
6時頃起きる→朝ごはん→顔洗う→歯磨き→
トイレ→着替え →
朝顔観察→朝顔絵日記(ここで初めて机に向かう) →
音読(たしざん・ひきざん・国語教科書) →
ドリルまたは夏休み宿題・作文など →
児童クラブへ→児童クラブの勉強時間にも夏休みドリル
朝顔観察の声掛けをしたら、あとは全部自分でやっています。
7時35分ごろまで・・・・
生活習慣も勉強も、朝からこなしてから児童クラブへ。
しかも児童クラブでもドリルをやっているという(笑)

小学1年生ですよ???
なんなん?この差(笑)
今日も「気づきシェア」に来ていただき、ありがとうございます。 お茶でも飲みながら、ゆるっと読めたら嬉しいです。
勉強好きと嫌いの差って何?

娘を見ていて、ふと気になりました。
同じ親から生まれたのに、なんでこんなに違うんだろう(笑)
調べてみると、勉強好きな子にはいくつかの共通点があるようです。
①小さな成功体験がある
「できた!」という瞬間を繰り返すうちに、 勉強が楽しいものになっていく。
褒められる→また頑張る→またできた→もっと好きになる
この繰り返しが大事みたいです。
②ルーティン化されている
勉強を「特別なこと」じゃなく、
「朝の流れの一部」にしてしまうと、
やる・やらないで悩まなくなります。
娘の場合、朝起きたら朝顔を見て、
絵日記を書いて、その流れで勉強する、という 自然な流れができています。
③興味と勉強がつながっている
朝顔の絵日記って、観察して、考えて、書く。
楽しいことと勉強がつながると、苦じゃなくなるんですよね。
勉強嫌いになりやすい原因
- 怒られながら教わった記憶がある
- できないことを責められた経験がある
- 「やらされている感」が強い

…あれ、これ全部、過去の私に当てはまる(笑)
問題が解けなくて怒られるけど、
自分で勉強をやらないから、なおさら怒られていました・・(笑)
娘が自主勉強するようになった3つのこと

じゃあ娘はなぜ自主勉強するようになったのか。
振り返ってみると、3つのことをやっていました。
①朝の流れを作った
朝起きたら朝顔を見る、という小さなルーティンから始めました。
そこから自然に絵日記→勉強という流れができていきました。
最初から「勉強しなさい」ではなく、 楽しいことを起点にしたのがよかったのかもしれません。
②ちょっとでもできたら、めちゃくちゃ褒めた
1問でも解けたら大げさに褒める。
「すごい!」「できたじゃん!」「天才じゃん!」(笑)
褒めすぎかな?と思うくらい褒めました。
でもそれが自信につながっていったんだと思います。
③楽しい教材を使った

使っているのは、ダイソーで買った「夏休みドリル」です。
こくごとさんすう、各110円。
難しすぎず、ちょうどいいレベルで、
「やってみよう」という気持ちにつながっているみたいです。


110円でこのクオリティ、正直驚きました(笑)
一人で生徒役と先生役をやっている(笑)

これ、見ていて思わず笑ってしまったんですが…
娘、一人で別のドリルを開いて、
生徒役と先生役を一人でやっているんです(笑)
ひらがなをなぞる簡単な問題をやって、
一人で丸をつけて、 一人でご褒美シールを自分に渡している。
…先生役も生徒役も自分(笑)
でもこれって、すごいことだと思うんですよね。
誰かに言われたわけでもなく、
自分で「やった!」「えらい!」って 自分を認めてあげられている。
自己肯定感の塊じゃないですか(笑)
私には絶対できないやつです。
でも、結果がすぐについてくるわけじゃない

正直に言います。
頑張っているのに、結果がなかなかついてこないんです・・・。
音読も、足し算も、引き算も、なかなか定着しない。
夏休みに入ってまだ数週間。 音読カードは6月下旬から始まったばかり。
まだそんなに時間が経っていないのに、
「なんで覚えられないの」と思ってしまう自分がいる。
でも、それは違いますよね・・・。
娘には発達の遅れが少しあり、
定着するまでに時間がかかることがあります。
繰り返しが必要で、ゆっくりペースで進む。
でも逆に、ルーティンが得意で、 好きなことへの集中力はすごい。
朝の自主勉強だって、その強みが出ているんだと思います。
それでも、続けることが一番大事

結果がすぐ出なくても、続けていれば必ず積み重なります。
娘が毎朝コツコツやっている姿を見ていると、 そう信じることができます。
勉強って、頑張った量が必ずどこかで花開く。
ゆっくりでいい。
娘のペースで、一緒に前に進んでいけたらそれでいい。
そう思っています。

勉強嫌いな私が言うのもなんですが(笑)
子どもの「やってみよう」という気持ちを大切にしながら、
これからも一緒に頑張っていきたいと思います。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
※1年生だからこそ、できる方法なのかもです。
反抗期がきたら・・・こんな簡単にはいかないですよね・・・(笑)
Amazonには可愛いドリルもたくさんありました。
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子どもが好きなキャラクターがあったら、勉強したくなるかもですね!?


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