夜の動物園、行ってきました!
鹿児島県にある平川動物園のナイトイベントです。
夜の動物園って、
昼間とは全然違う雰囲気で、親子でとても楽しめました😊
持ち物や混雑情報など、
リアルな体験をまとめたので
行こうか迷っている方の参考になれば嬉しいです。
今日も「気づきシェア」に来ていただき、ありがとうございます。 お茶でも飲みながら、ゆるっと読めたら嬉しいです。
夜の動物園に必要な持ち物
懐中電灯(310ルーメン)
夜の動物園で一番大事なのが懐中電灯です。
私が行ったところは懐中電灯が必需品でした。
明るさは310ルーメンを選びました。

あまり明るすぎると動物がびっくりしてしまうので、
ちょうどいい明るさを選ぶのがポイントです。

310ルーメンだと動物の表情もしっかり見えて、
ちょっと強かったかな?と思う場面もありましたが、
動物の顔に直接当てないよう気をつけながら使いました。
(こちらを使いました▼)
軽くてコンパクトで明るかったです。
災害時にも便利かもしれません。
動物園では赤いセロハンと輪ゴムをもらえるので、
それを装着して使用します。
そうすることで、動物達も光にびっくりしにくいみたいです。
手持ち・首掛け扇風機
夜でも夏は暑い!
手持ちや首にかけられるタイプの扇風機は必需品です。
夜は風が吹いて気持ちが良いですが、
それでも風が止むと暑いので
とても助かりました。
(こちらを使いました▼)

ちょっと前に購入した物ですが・・・
今はもっと良いものがあるみたいです。

ひんやり首に巻くやつ
首に巻くひんやりグッズも持っていきました。
ないより、あったほうが首元がちょっとひんやりして
熱中症対策として持っていて正解でした。

水筒は必須!
夜でも熱中症には要注意です。
水筒は必ず持っていきましょう。
夜の動物園の一番の魅力

夜行性の動物が動いている!!
これが夜の動物園の一番の醍醐味です。
昼間は眠っていて動かない動物が、 夜はいきいきと動いているんですよね。
娘はアルマジロのちょこちょこ動く姿が可愛くて

おもちゃみたい!!!
と大喜びでした(笑)

私はナマケモノがじーっとこちらを見てくれた瞬間が嬉しくて、
しばらく見つめ合ってしまいました(笑)

平川動物園のリアル情報
たくさん歩くのでスニーカー必須
平川動物園はかなり広いです。
総面積は約31万4,000平方メートル(東京ドーム約6.7個分)です。
スニーカーで行くことをおすすめします。
サンダルだと足が疲れます…(笑)
途中で座れる場所・出店あり
歩き疲れたら座れる場所もあります。
出店もあるので、小腹が空いても安心です😊
遊園地は入園後すぐに行くべし
平川動物園には遊園地もあります。

時間が遅くなると列ができる可能性があるので、
動物園に入ったらすぐに遊園地へ向かうのがおすすめです。
混雑・駐車場の注意点

夜の動物園は混雑します。
特に駐車場が大変!
混雑する日は駐車するために並んで、 周辺がめちゃくちゃ渋滞になります。
行くなら早い時間がおすすめです。
早めに到着すれば駐車もスムーズで、 遊園地も混む前に楽しめます。
まとめ・こんな人におすすめ

夜の動物園は…
- 昼間の動物園とは違う体験をしたい方
- 夜行性の動物をいきいきと見たい方
- 子どもに特別な夏の思い出を作りたい方
にとてもおすすめです!
持ち物をしっかり準備して、 早めの時間に行くのがポイントです。
ぜひ楽しんできてください😊
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
平川動物公園
鹿児島県鹿児島市平川町5669-1
<一般(高校生以上) >
市内居住者750円(運転免許証かマイナンバーカード提示)
市外居住者1,000円
<小・中学生>
市内居住者150円(マイナンバーカード提示)
市外居住者200円
<幼児 無料>
<営業時間>
09:00~17:00(入園は16:30まで)
夜の動物園は8月土日のみ
21時まで営業(入園は20時まで)
<駐車場代>
大型自動車・バス800円
上記以外400円
二輪車無料
https://hirakawazoo.jp/


コメント